CARGO貨物業務課

長年のノウハウを注ぎ込み、<br />
グローバルな物流を支える重要任務

長年のノウハウを注ぎ込み、
グローバルな物流を支える重要任務

航空機に積載する輸出入貨物の組み付けや解体を専門としています。「上屋」と呼ばれる保税蔵置場内に貨物が運び込まれ、まずはそれらに過不足や破損などがないかを入念に確認。そのうえで、所定の位置に蔵置し、指示書に沿って組み付け作業を行います。グローバルな物流の最前線を支える重要な任務であり、貨物が安全・確実に海を渡って世界各地に届けられるよう、長年培ったノウハウを注ぎ込んでいます。

多種多様な貨物を取り扱い、<br />
危険物はIATA資格を持つ社員が対応

多種多様な貨物を取り扱い、
危険物はIATA資格を持つ社員が対応

自動車や精密機械、工業部品、日用品、生鮮食品など、貨物の種類や形状に応じた組み付けを行い、航空機への搬送・搭降載を担うランプ業務部に引き継ぎます。危険物に関してはIATA(国際航空運送協会)の資格を所有した社員の指示のもと、専門講習を受講した社員が的確な作業を遂行しています。

規定に合わせて入念に組み付け、<br />
頑健なネッティングで完了

規定に合わせて入念に組み付け、
頑健なネッティングで完了

航空機の機種やウエイト&バランスの状況によって、組み付ける貨物の高さや幅、重量に規定があります。その規定と照らし合わせながら、ULD(Unit Load Device=貨物搭載用具)のコンテナやパレットに貨物を巧みに組み付け、荷崩れや汚れ、雨などから守るためにビニールネットで梱包(ネッティング)します。熟練した技術とノウハウを要する仕事です。

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